地ビールバーまる麦、4月18日の樽生は5種 軽快な低アルコール中心
新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、4月18日の本日のクラフトビールラインナップを公開した。秋田、栃木、静岡、三重、長野の5銘柄が並び、5%以下を中心にした飲みやすい構成となっている。
4月18日のラインナップ
新宿区荒木町の小さなビアパブ、地ビールバーまる麦では、4月18日の「本日のビールメニュー」として5銘柄が案内された。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αで、アルコール度数は5%以下の銘柄が中心。軽やかに飲み進めやすい日のラインナップになっている。
この日の並びは、秋田のHOPDOG BREWINGによる「39 OTAMA SAISON」、栃木のろまんちっく村クラフトブルワリー「麦4.5郎」、静岡のベアードブルーイング「ウィートキングウィット」、伊勢角屋麦酒「ゴールデンドラゴン」、長野の南信州ビール「ひまビター」。セゾン、ウィット、香ばしさのある麦芽系、ビター寄りの一杯まで、方向性の異なる組み合わせがそろった。
店主のコメントでも、それぞれの個性が短く整理されている。たとえば「39 OTAMA SAISON」は「軽やかドライ、香りで飲ませる。」、「麦4.5郎」は「軽やかに、香ばしく、止まらない。」、「ウィートキングウィット」は「軽やかフルーティ、爽快ウィット。」と案内されており、飲み口の軽さと香りのバランスがこの日の軸になっている。「ゴールデンドラゴン」は鋭いホップ感を示す表現が添えられ、「ひまビター」は春らしいビター感を打ち出していた。
まる麦は、四谷三丁目駅から徒歩3分の場所にあるビアバーで、荒木町の路地にある落ち着いた一軒。店の規模はコンパクトだが、樽の表情が見えやすいラインナップを丁寧に追えるのが魅力だ。仕事帰りに1杯ずつ比べるのにも向き、軽めの度数でまとめられたこの日の構成は、飲み過ぎを避けつつ複数銘柄を楽しみたい人にも合いそうだ。
なお、店では2024年12月5日以降、火曜・祝日を定休日として案内している。訪問の際は営業日を確認しておくと安心だ。
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