エニブリュ、箕面ビール『ホッピーヴァイツェン』紹介 8月11日から沖縄ビアナイト
大阪・堺市中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」が8月8日、箕面ビールの限定醸造『ホッピーヴァイツェン』を案内した。お盆期間は8月10日を除いて営業し、11日からは沖縄のブルワリーを集めた企画も始まる。
樽生の注目銘柄
エニブリュは8月8日の投稿で、当日の樽生とボトルの入れ替わりを告知した。まず目を引くのは、箕面ビール〈大阪〉の限定醸造『ホッピーヴァイツェン』。ヴァイツェンらしいバナナやクローブの香りに、ストラータホップ由来の桃やライチ、ネルソンソーヴィンの白ぶどう感を重ねた一本として紹介されている。
どんなビールが飲めるか
この日の樽生ラインナップには、当店限定の『Many Hands, One Coast』、Karuizawa Qの『とまりぎ』、伊勢角屋麦酒の『マイヤーレモンラドラー』、NUDE BEERとFLORA FARMENTATIONの『URARAKAZE ~うらら風~』、T.Y HARBOR BREWERYの『アンバーエール』、志賀高原ビールの『SNOW MONKY IPA orangever.』と『志賀高原ペールエール』、スワンレイクビールの『クリスタルエール』、CHORYO Craft Beerの『SMOOTH DARK LAGER』、Nomcraft Brewingの『Cacutus Cowboy』、奈良醸造の『LIGHT HOUSE リアルエールver.』、アサヒビールの『アサヒ生ビール マルエフ』などが並ぶ。
ボトルショップには、スワンレイクビール29周年記念の『Rouge Cerise』が新入荷。CRAFTROCK BREWINGとのコラボで、赤ワイン樽やオーク樽のニュアンスを重ねたベルギー系の限定醸造として案内されている。待機樽には『Smile Like Swan Spilit』『#1012 柑無量』『金鬼ペールエールSP リアルエールver.』『Gere』『Keller』『BBOY イズム』も控えており、店内のビールはかなり動きがある。
お盆のイベント
さらに8月11日から16日までは、毎年恒例の『ハイサイちゃんぷるー ビアナイト』を開催。オリオンビールを軸に、HEAVY SASORI BREWING、MAHOW BREWING、Fill BREWINGなど沖縄のブルワリーを集め、もずく天ぷらやラフテー、ゴーヤーとミミガー唐揚げ、軟骨ソーキの鉄板焼きといった料理を合わせる構成だ。
エニブリュは堺市中百舌鳥町2-71 イルグランディB1、中百舌鳥駅から徒歩2分。お盆中は8月10日以外は営業するため、駅近のビアパブでじっくり飲み比べしたい人には立ち寄りやすい案内になっている。
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