岡山県真庭市の美作ビアワークスは、2026年9月19日(土)に「ミマサカビアガーデン」を開催すると、公式Instagramで告知しました。ビールを主役に、地域の人々が気軽に集えるイベントとなりそうです。

現時点では、会場、開催時間、フードの内容、提供されるビールの銘柄などは明らかにされていません。参加を予定する場合は、今後更新される公式Instagramやブルワリーのウェブサイトで最新情報を確認したいところです。

美作ビアワークスは、岡山県真庭市江川を拠点に、2018年に開業したブルワリーです。酵母や麦芽、ホップなどの素材を理解し、レシピづくりから仕込み、発酵環境の管理まで丁寧に行いながら、「美味しい、面白い、自分らしいビール」を追求しています。

定番ラインアップには、地元の米と蜂蜜を使った軽やかな「SESSION IPA」、真庭産ほうじ茶の香ばしさを生かした「PALEALE」、地元酒蔵の酒粕を使う「SAKEKASU SPECIAL」、コーヒー豆を加えた濃厚な「STRONG STOUT」などがあります。地域の素材や発酵文化を取り入れた味わいは、今回のビアガーデンでも注目されそうです。

イベントの詳細は未発表ですが、初秋の真庭で美作ビアワークスのビールを楽しめる機会として、今後の続報が待たれます。