麦酒島-omotecho-、8月2日の樽生に城端麦酒やうちゅうなど12種
岡山市北区表町の麦酒島-omotecho-が、8月2日の営業案内と本日の樽生12種を公開した。城端麦酒、倉敷ブルーイング、美作ビアワークス、サンクトガーレン、うちゅうブルーイングなどが並び、昼から通しで楽しめる内容になっている。
岡山市北区表町のビアパブ、麦酒島-omotecho-は8月2日、ノンストップ営業の案内とともに、本日の樽生ラインアップを発信した。店舗は表町商店街内のヒバリ照ラス1Fにあり、天満屋本店からも歩いてすぐ。昼から夜まで、クラフトビールを軸に過ごしやすい立地だ。
この日の樽生は12種。岡山ゆかりの銘柄から全国の定番まで、味わいの振れ幅が大きい構成になっている。ラインアップには、
- ラフランス / 城端麦酒
- 倉敷ヘイジーIPA / 倉敷ブルーイング
- シナモンレモンホワイト / 美作ビアワークス
- パイナップルエール / サンクトガーレン
- ブリッサアセッション / うちゅうブルーイング
- ステイドレッド / RIOT BEER
- ヒメホワイト / 伊勢角屋麦酒
- フルーティーセゾン / スプリングバレーブルワリー
- デイドリーム / スプリングバレーブルワリー
- マルエフ黒生 / アサヒビール
- ハートランド生 / キリンビール
- オールフリー生 / サントリー
といった顔ぶれが並ぶ。フルーツ系の「ラフランス」や「パイナップルエール」、ホッピーなIPAの「倉敷ヘイジーIPA」「ステイドレッド」、軽やかな「ヒメホワイト」「フルーティーセゾン」に加え、黒生、ラガー、ノンアル樽生まで揃い、飲み方の幅は広い。
投稿では、7月の営業を振り返りつつ今年が10周年であることにも触れている。さらに、毎月第一土曜日の「まちだこうぞう弾き語りライブ」案内や、夕方から玉野花火大会会場付近で生ビールの振る舞いを行う予定も告知されており、店内営業とあわせて夏らしい動きが見える一日となっている。
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