ディレイラブリューワークスがCBD入り『第三夫人カヴェンディッシュ』を紹介
大阪市西成区のディレイラブリューワークスは8月18日、CBD入りのジューシーインペリアルIPA『第三夫人カヴェンディッシュ』を紹介した。2バッチ目となる今回は、前バッチより甘みを抑えたドライな設計がポイントだ。
新作の概要
大阪市西成区のディレイラブリューワークスが、公式Instagramで『第三夫人カヴェンディッシュ』を紹介した。今回のビールは`JUICY IMPERIAL IPA w/CBD`で、2バッチ目の醸造となる。ブランドらしい物語性のあるネーミングに加え、味わい面でも前回からのブラッシュアップが打ち出されている。
味わいのポイント
スペックはABV 10.0%。CitraとAmarilloホップ由来の、マンゴーやメロンを思わせる甘美なアロマが特徴で、口当たりはスムース。説明では、前バッチより甘みを抑え、よりドライで大人びた仕上がりを目指したとされる。濁りを帯びた金色の液色に、アルコールの厚みとホップ由来の苦味が重なる構成だ。
ブルワリーについて
ディレイラブリューワークスは、朝から酒を楽しむ街「AREA2470=ニシナリ」にこだわり、西成ライオットエールのレシピ再現を出発点に設立されたブルワリー。フランス語で「道を外す者」を意味する名前の通り、常識にとらわれない発想を掲げながら、個性的なビールを継続的に送り出している。今回の新作も、その世界観と飲みごたえを両立させた一本として注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。