東京・目黒の「Craft Beer & Wine THE DODO HOUSE」で、7月15日にタップリストが更新された。今回の新規開栓は3液種で、記念性のあるコラボ作からフルーツIPA、ハニーエールまで、表情の異なるラインアップがそろった。

新規開栓3種


- 異風堂々 / カンキクブルワリー×ザ・ドードーハウス
- 当店9周年記念のコラボビール。白い花やハーバルな香り、ビスケット感、麦の旨味、きれいな苦味の調和が特徴。現在は3樽目に入っており、よく飲まれているという。
- パイナップルIPA / ホップドッグブルーイング
- 同所3周年の記念ビール。パイナップルの糖は発酵でほぼ残さず、トロピカルな果実感と酸味を軸にしたIPAとして仕上げている。
- 丹波ハニーエール / 丹波路ブルワリー
- 地元養蜂場「しあわせのはちみつ」の蜂蜜を贅沢に使ったハニーエール。香ばしい麦香と蜂蜜の香りが重なり、やわらかな甘みが残る味わいと案内されている。

この日のタップには、ほかにも 大山Gビール「悠々G滴」ハーヴェストムーン「シュバルツ」沼津クラフト「バイカモIPA」マホウブリュー「デプス・オブ・ムスペルヘイム」 が並ぶ。クラシックなラガー系からフルーツ、ハニー、黒ビール、IPAまで幅があり、飲み比べの楽しさも大きい構成だ。

同店はベンチ利用時にチャージがかからず、テイクアウト用カップでの提供も案内している。気軽に一杯から立ち寄りやすい運用で、目黒でタップの回転を追いたいビール好きには見逃せない一日となった。