東京・神田駅西口から徒歩2分のHimalaya tableは、ネパール料理をつまみにクラフトビールをゆっくり楽しめるアットホームなビアパブ。公式サイトでも、くつろいで過ごせる店づくりと、テーブルチャージなしの気軽さを打ち出している。

6月18日(木)のタップリストでは、個性の違う8銘柄が並んだ。

- 奈良醸造 `FUNCTION(American-Belgo)`
- 津軽醸造 `ありがとう!ラガー`
- ogna `ひまビター`
- 門司港レトロビール `ピルスナー`
- 鬼伝説 `金鬼ペールエール『シムコー シングルVer.』`
- 鬼伝説 `YUYA BOYS IPL - ジャンボリーSPVer.`
- 箕面ビール `こざるIPA`
- うしとらブルワリー `ととのいました!ゆずっち-`

ラインナップを眺めると、ラガー、ビター、ピルスナー、ペールエール、IPL、IPA、そして柚子を使った一杯まで、味の幅がかなり広い。奈良醸造の`FUNCTION`のような表情のあるビールから、食中酒として寄り添うラガー系までそろっているので、最初の一杯を軽めに始めて、料理に合わせてホップの効いた銘柄へ移る飲み方も組み立てやすい。

Himalaya tableはネパール料理の店らしく、モモやカレー、スパイスを効かせた料理との相性も考えやすいのが魅力だ。クラフトビールの幅広い選択肢を、食事と一緒に落ち着いて楽しみたい日に向いた一夜になりそうだ。