神田駅近くの2階にあるHimalaya tableは、クラフトビールとネパール料理をゆっくり楽しめるビアパブとして知られる。公式サイトでも、厳選したクラフトビールとネパール料理を合わせて、落ち着いて飲める店づくりを掲げている。

7月30日のタップリストでは、個性の異なる8銘柄が並んだ。ロースト感のあるポーター、ホップの輪郭が立つIPA、アンバーラガー、ビター、ピルスナー、ゴーゼまで揃い、飲み比べの幅が広い一日になっている。

- 奈良醸造 `LIGHTHOUSE-マイクロポーター-`
- GROUNDTAP BREWERY `ITSUTOSE(IPA)`
- T.Y.HARBOR `IPA`
- 鬼伝説 `金鬼ペールエール『ストラータ シングルVer.』`
- 日本海倶楽部 `奥能登伝説(アンバーラガー)`
- 鬼伝説 `悪鬼山ビターⅢ`
- 鬼伝説 `青鬼ピルスナー`
- 箕面ビール `プラムゴーゼ`

Himalaya tableは、ネパール料理を肴にビールを楽しめるのが特徴で、料理との合わせ方を考えながら選びやすいのも魅力だ。今回の構成なら、まずは軽快なピルスナーやIPAから入り、食事と合わせてアンバーラガーやゴーゼへ移る飲み方も面白い。神田で一杯目をどこにするか迷ったとき、選択肢の広さが頼りになるラインナップといえる。