Himalaya tableは、神田駅西口から徒歩2分ほどの場所にあるビアパブ。ネパール料理を肴にゆっくりくつろげるアットホームな店として営業しており、テーブルチャージなしで立ち寄りやすいのも特徴だ。看板のモモをはじめ、アチャールやタンドリーチキンなど、スパイスの効いた料理とクラフトビールを組み合わせて楽しめる。

7月31日のラインナップは次の8銘柄。
- 奈良醸造「LIGHTHOUSE-マイクロポーター-」
- GROUNDTAP BREWERY「ITSUTOSE(IPA)」
- T.Y.HARBOR Brewery「IPA」
- 登別地ビール 鬼伝説「金鬼ペールエール『ストラータ シングルVer.』」
- Heart&Beer日本海倶楽部「奥能登伝説(アンバーラガー)」
- 登別地ビール 鬼伝説「悪鬼山ビターⅢ」
- 登別地ビール 鬼伝説「青鬼ピルスナー」
- 箕面ビール「プラムゴーゼ」

今回は、マイクロポーター、IPA、ペールエール、アンバーラガー、ビター、ピルスナー、ゴーゼまで幅広く並び、味わいの方向性がはっきりしているのが見どころだ。特に鬼伝説の3銘柄が入っているため、同じブルワリーでもホップの表情や苦味、キレの違いを飲み比べやすい。奈良醸造の軽やかなロースト感から始めて、T.Y.HARBOR BreweryのIPA、最後に箕面ビールのプラムゴーゼへつなぐ飲み方も組みやすい。

神田で、ネパール料理とクラフトビールを落ち着いて楽しみたい人にとって、実用性の高いタップリストといえる。食事と合わせることで、それぞれのビールの輪郭もよりはっきり感じられそうだ。