6月15日の樽生情報


大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルは、16タップと自家製燻製を楽しめるビアパブ。6月15日の投稿では、まず「スノーモンキーIPA 銀ラベル ver / 志賀高原ビール」が開栓した。明るいブロンドで軽めのにごり、Low Color Maris Otter とピルスナーモルトを主体に、オーツと小麦を少し加えた設計。NZホップ2種とアメリカンホップ2種を組み合わせ、グレープフルーツのような柑橘感に、ライチや白桃を思わせる香りが重なる。苦味はしっかりしつつ、飲み口は軽やかでドライと案内されている。

おすすめの1杯


本日のおすすめには「遠野の風 / グッドホップス」と「ライブカレント IPA / ストーン」が並ぶ。遠野の風は、遠野産ホップを100%使ったIPAで、自社開発の新品種ホップ No Wind と遠野産マグナムを使用。青りんごや梨を思わせるみずみずしい果実香が特徴だ。ライブカレント IPA はモザイク、アマリロ、ネクタロンを用い、トロピカルフルーツ、ピーチ、シトラス、ダンクな印象が重なる、鮮やかな香りのIPAとして紹介されている。

そのほかのタップ


ラインナップは幅広い。ラガーには「サングライダー / ファイアストーンウォーカー」「黒ラベル / サッポロビール」「ホッピング シャチ / ワイマーケット」。エールには「よなよなペールエール / ヤッホーブルーイング」と「グレフルサワー / 箕面ビール」。フルーツ枠では「桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン / リパブリュー」が入り、IPAには「ホップにゃおん 第12艦隊 / 伊勢角屋麦酒」「こざる IPA リアルエール ver / 箕面ビール」「プレアデス / 宇宙ブルーイング」が並ぶ。黒ビールは「ミルクスタウト ナイトロ ver / レフトハンド」。

燻製料理と合わせてじっくり飲み進めるにも、IPAの飲み比べを楽しむにも向いた内容で、樽生の個性を追いかけたいビール好きには見逃しにくい一日になっている。