定番スタイルをじっくり飲み比べる企画

大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」で、eni-bru × hibinobeerのゴールデンウィーク企画「ALL BEST CLASSIC BEER EXHIBITION」が行われる。開催期間は4月24日から4月30日までで、投稿ではクラシックスタイルの樽生が店内に並ぶ内容が告知されている。

今回の投稿で主役として紹介されているのは、いわて蔵ビールの「レッドエール」。アイルランドの伝統的なスタイルで、カラメル麦芽由来の赤み、香ばしさを伴う甘み、余韻まで続く旨み、そしてホップの苦味とのバランスが特徴とされる。単体でもゆっくり飲みたくなる、通好みの一杯として案内されている。

ラインナップには、KANKIKU BREWERYの「Balmy Pilsner」、Forest Brewingの「朝霧のヘレス」、忽布古丹醸造の「nonno」、大山Gビールの「ペールエール」と「ラオホボック」、志賀高原ビールの「IPA」、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん第11艦隊」、松江地ビールビアへるんの「ヴァイツェン」、箕面ビールの「スタウト」も並ぶ。ピルスナーからヘレス、IPA、ヘイジーIPA、ヴァイツェン、ラオホ、スタウトまで、流行だけに寄らない定番の魅力を一度に追える構成だ。

エニブリュは、巨大なクラフトビールサーバーを囲むカウンター席が象徴的な店で、一人飲みやデート使いにも向く。2〜4名で使いやすい半個室やテーブル席もあり、落ち着いた雰囲気の中でビールを楽しめるのも特徴だ。投稿では、砂肝とオクラの坦々風和えもおすすめ料理として紹介されており、コクのあるクラシックビールと合わせやすそうだ。

さらに期間中は、両店舗で対象ビールを飲むとプレゼントがもらえるビアラリーも併催される。長年ビールを追ってきた店主が選んだというラインナップを、なかもずで確かめたい。