大阪・堺市中百舌鳥町にあるビアパブ「エニブリュ」で、うしとらブルワリーの「はとぽっぽエール はと麦マシマシリアルエールver.」が登場しています。

今回のビールは、うしとらブルワリーの20周年記念ビール栃木県小山市産のはと麦を使った、香ばしさのある日本版ペールエールで、エニブリュならではのハンドポンプによる「リアルエール」提供が大きなポイントです。炭酸ガスをあえて加えず、よりまろやかな口当たりと、はと麦由来の麦わらのような風味、ハーバルなホップの印象をじっくり確かめられます。

エニブリュは、なかもず駅から徒歩2分のビアパブ。日本全国の樽生クラフトビールを集める店として知られ、公式案内では19種類の樽生クラフトビールをそろえています。クラフトビールの飲み比べを楽しみたい人にはもちろん、1杯を丁寧に味わいたい人にも向く店です。

合わせたい料理としては、投稿で「鮭と春野菜のレモンジェノベーゼ蒸し」が紹介されています。ふっくらした鮭に、筍・春キャベツ・新玉ねぎを合わせ、レモンの酸味で軽やかに仕上げた一皿で、リアルエールのやわらかな飲み口と相性がよさそうです。

さらにエニブリュの定番であるアメリカンフライドチキンも見逃せません。投稿では、チキン注文でビールがMからLにアップサービスになる木曜日恒例の企画も案内されており、ビールを中心に食事も楽しめる構成になっています。なかもずで、注ぎ方まで含めてクラフトビールを味わえる一軒として、今回のゲストビールは注目したい内容です。