エニブリュでサンクトガーレン「湘南ゴールド」が開栓、ベイブルーイング6種も入荷
大阪・堺市中百舌鳥のビアパブ「エニブリュ」で、サンクトガーレンのフルーツエール「湘南ゴールド」が新規開栓。横浜ベイブルーイングのボトル6種も並び、料理と合わせて幅広い一杯が楽しめる内容となっている。
エニブリュで新規開栓
大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ「エニブリュ」で、サンクトガーレンの湘南ゴールドが新たに開栓した。神奈川県産の希少なオレンジ「湘南ゴールド」を、果汁だけでなく皮や実まで丸ごと使ったフルーツエールで、ホップ由来の柑橘系アロマも重なり、グラスに注いだ瞬間から華やかな香りが広がるという。収穫時期に合わせて仕込まれる春夏限定ビールなのも見どころだ。
店はなかもず駅前から少し路地へ入った場所にあり、落ち着いて一杯を楽しみたいときに使いやすい。店内ではビールだけでなく料理にも力を入れており、今回あわせて案内されていた4月の人気フードには、牛サガリの贅沢わさビーフ、ぷりぷり海老のジェノベーゼピッツァ、燻製盛り合わせ、贅沢前菜!シャルキュトリー盛り合わせ、名物!オリジナルフライドチキンが並ぶ。リニューアルしたピッツァも人気で、ビールとの相性を確かめながら注文したくなる構成だ。
さらに、ボトルショプには横浜ベイブルーイングの6種が入荷。ラインアップはBAY PILSNER、BAY AMBER、BAY DARK、RINGO WEISS、GO CZECH!、PEDALING FOR IPA。ボヘミアンピルスナーやアンバーラガー、ダークラガー、りんごを使ったヴァイツェン、チェコスタイルピルスナー、ウェストコーストIPAまでそろい、ラガー派からホップ好きまで選びやすい内容になっている。
ボトルショップは80種超えとされ、店内飲みはもちろん持ち帰りにも対応。中百舌鳥で、樽生の限定ビールと豊富なボトルを料理とともに楽しめる一軒として、今回の入荷は要注目だ。
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