神楽坂の地下にあるビアパブ「Craft Beer Server Land」が、5月1日の本日のBeerを案内した。店内のボードを見ると、ウィート、ピルスナー/ラガー、エール、IPA、ブラック、スタンダードまで、国内クラフトを中心に幅広いスタイルをそろえている。グラス700円、パイント1100円、テーブルチャージ380円という表示もあり、いろいろな銘柄を試しやすい構成だ。

この日の開栓
- ビアへるん「ピルスナー」
- G-BRAND BEERERS「BLINDIN BITTA」

タップリストには、箕面ビールの「ヴァイツェン」「ロッキンおさるIPA」、伊豆の国ビールの「ヴァイツェン」、Hop Dog Brewingの「390TAMA SAISON」、八ヶ岳タッチダウンの「ROGGEN HELLES」、反射炉ビヤの「あかがねレッドラガー」などが確認できる。エール枠ではサンクトガーレンの「ゴールデンエール」、スワンレイクビールの「アンバーエール」、Repubrewの「Dank boy」も並ぶ。

IPAはさらに幅広く、OUR BREWINGの「Magic Flavour(Oat Cream Hazy IPA)」、ナギサビールの「IPA」、ろまんちっく村ブルワリーの「Fruit Basket IPA Citra Ver.」、そして箕面ビールの「ロッキンおさるIPA」まで入っている。黒系では秩父麦酒の「なみまちブラックマ(ミルクスタウト)」、ブリマーブルーイングの「ポーター」、スタンダード枠では「エーデルピルス」も見える。

飯田橋駅から歩ける神楽坂のビアパブとして、食事と一緒に国内ブルワリーの個性を飲み比べたい日に使いやすい一軒だ。開栓ビールを起点に、軽やかなヴァイツェンからしっかり苦いIPA、モルト感のある黒ビールまで、幅広く楽しめる内容になっている。