Beer O'clockに麦雑穀工房、のろし醸造、CRAFT BEER BASEの3樽が登場
千葉市中央区富士見のBeer O'clockが、麦雑穀工房マイクロブルワリー、のろし醸造、CRAFT BEER BASEの3樽を新たに案内した。平日は昼から通しで飲める同店らしく、ペールエール、Hazy IPA、ブラウンエールがそろう。
千葉市中央区富士見にあるビアパブBeer O'clockが、投稿で本日のNew TAPを案内した。平日は昼から通しで飲める店らしく、仕事前後だけでなく、早い時間帯からクラフトビールを楽しみたい人にも使いやすい一軒だ。
New TAP
- 麦雑穀工房マイクロブルワリー「トランクウィルエール」(Pale Ale / 5.0%)
ドイツ産アマリロホップのグラッシーさがアクセントになった、飲み飽きしにくい定番ペールエール。軽やかな飲み口で、まず最初の1杯に置きやすいスタイルだ。
- のろし醸造「のろし Hazy IPA」(Hazy IPA / 6.7%)
年に一度だけ仕込まれるというHazy IPA。ホップと酵母の相互作用に触れた説明も添えられており、香りの立ち方やジューシーさをじっくり確かめたくなる内容になっている。
- CRAFT BEER BASE「Wicked AI:le」(American Brown Ale / 5.4%)
Pete's Wicked Aleの流れをくむ再現系レシピ。イギリスとアメリカ双方のホップが生むアーシーさと柑橘感に、しっかりしたカラメルの厚みとドライホップ由来のハーバルさが重なる。
フードでは「鴨砂肝とベーコン、半熟卵のリヨン風サラダ」がおすすめとして紹介された。シェリービネガーのドレッシングに、滋賀県産近江鴨の砂肝、林SPF豚のベーコン、大松農場の平飼い卵、パンフランキーのバゲットクルトンを合わせた一皿で、ビールの飲み進めやすさを支える構成だ。
さらに投稿では、8月2日(日)15:00からCrisp!が戻ってくる告知も出ていた。千葉でゲストビールを追うなら、Beer O'clockのタップ更新は見逃せない。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。