大分市中央町2丁目のビアパブ craft beer "Extra Hop" が、4月11日の投稿でゲストビールの状況を伝えた。今回案内されたのは、Y.MARKET BREWING「南知多ブラッドオレンジ」karuizawa Q「灯りの下」、そして横浜ベイのピルスナーの3本。

Y.MARKET BREWINGの一本は、投稿では「毎年恒例のブラッドオレンジIPA」と紹介され、すでに半分ほどまで減っているという。柑橘の香りを思わせるフルーティーな方向性で、暑さが増してくる時期にも合わせやすい一杯として読める。karuizawa Qの「灯りの下」は、オーツ麦を使った軽やかなスタウト。冬から春へ移る季節感の中で楽しめる、やわらかな飲み口の黒系ビールとして案内されている。

一方、横浜ベイのピルスナーは「早くも終盤戦」とされており、すっきりしたラガーを狙うなら早めのチェックがよさそうだ。Extra Hopはスタンディングスタイルで営業し、ワインやソフトドリンクの提供はなし。1人あたり「1 Beer & 1 Food」の注文をお願いしており、フードは現金の先払い、ビールとは別会計という運用も明記されている。予約は受け付けていないため、樽の回転を追いながら気軽に立ち寄る使い方に向いた店だ。

また、4月9日から12日にはLe TAMAÏとのコラボイベントも案内されている。4月15日(水)はランチ臨時休業の告知もあり、訪問前に最新の店頭情報を確認しておくと安心だ。