大分・Extra HopでFalò Brewingの新作が登場

大分市中央町のビアパブ craft beer "Extra Hop" で、Falò Brewing の新作「HANE」が開栓された。投稿では、雨模様の日曜にあわせて“まったり営業”を告知。ビアパブらしく、昼呑みと夜呑みの両方で迎える一日になっている。

「HANE」は、店の案内によると“雨のジトジトを吹き飛ばしてくれる、気持ちのよいピルスナー”。イベントでも人気だった銘柄の新作で、すっきりとした飲み口を想像させる一本だ。派手さよりも、のど越しや香りのバランスをじっくり楽しみたい人に向いていそうだ。

あわせて、Falò Brewing の「苺」も残り数杯との案内が出ている。こちらは飲めるうちに押さえておきたいゲストビールで、同じブルワリーの別の表情を確かめられるのが面白いところ。

店内でじっくり選べる一軒

craft beer "Extra Hop" は、大分駅から徒歩圏の中央町にあるビアパブ。木の温かみを感じる落ち着いた空気の中で、店主が選んだクラフトビールをゆっくり飲める店として知られる。カウンターで一杯ずつ向き合うもよし、数種類を飲み比べながら気分に合う味を探すもよし。クラフトビール好きには、こうした“選ぶ時間”も楽しみのひとつだ。

さらに投稿では、同店の4周年ビールが Craft Beer Market ホワイティうめだ店でつながっていることも告知されている。大分の一軒から、関西のタップへと話題が広がっているのも、クラフトビールらしい動きだ。

この記事で登場したビール

- Falò Brewing / HANE
- Falò Brewing / Falòの苺