樽生ラインアップ


大阪・堺市中百舌鳥のビアパブ、エニブリュが8/28の「Today’s Beer & Sake Line Up!」を更新した。前日から好評だった箕面ビール「国産桃ヴァイツェン 樽生飲みくらべ #1」は、TAP2の早生ver.とTAP3の白鳳ver.がともに残りわずか。桃の品種違いをそのまま飲み比べできる、夏らしい構成だ。

この日の樽生には、BREW CLASSICの「ピーチバード」、FARMENTRYの「Daily Loop」、松江地ビールビアへるんの「へるんのひととき」、箕面ビールの「サマーラガー」などが並ぶ。ほかにも城端麦酒の「曳山BIACK」、Nomcraft Brewingの「Green Magic」、志摩醸造の「Cold IPA」、反射炉ビヤの「English Gold Summer リアルエールver.」など、限定樽を中心に幅広い顔ぶれがそろった。

待機樽には大山Gビールの「琥珀ヴァイツェン」や、箕面ビールの「Weiss IPA」、志賀高原ビールの「志賀高原IPA リアルエールver.」、さらにPAINT PALETTE BREWINGとエニブリュ、ヒビノビアによるコラボ作「Many Hands, One Coast」も控える。日本酒は「真夏の生酒」をテーマに、南部美人、桂月、篠峯、ちえびじん、庭のうぐいす、Takachyo 59、寒北斗、五橋を用意。なかもずの地下で、樽生と日本酒をゆっくり飲み比べたい夜に向いた内容だ。

9/6のイベント


さらに9月6日には、SHIMANAMI BREWERYとKankiku BREWERYによるダブルタップジャック企画も予定されている。樽・缶あわせて21種類のビールが並び、トークライブや抽選会も実施される見込みで、店の持ち味である「飲み比べ」の楽しさがより前面に出る一日になりそうだ。