奈良醸造、NZ産ホップ香るXPA「EXCURSION」を1年ぶりに発売
奈良醸造は、Extra Pale Ale(XPA)「EXCURSION」を約1年ぶりにリリースします。苦みを抑えながらホップの香りを引き立てた一杯で、10月24日から全国の初回出荷店で順次提供・販売。公式オンラインストアでは10月30日正午から取り扱いが始まります。
奈良市のクラフトビール醸造所、奈良醸造がExtra Pale Ale(XPA)「EXCURSION」を約1年ぶりに再び送り出します。今回のリリースでは、苦みを控えめに設計し、ホップが持つ香りの表情を楽しめる味わいを目指しています。
グラスに注ぐと、まず柑橘や松を思わせるニュアンスが広がります。さらに香りを追うと、ニュージーランド産ホップらしいライムや白ワインを連想させる風味が現れ、爽やかさと奥行きを感じさせます。飲み口はドライで、ホップの存在感がありながら重たくなりすぎない仕上がり。食事と合わせたり、ゆっくり時間をかけて飲んだりと、幅広い場面で楽しめそうです。
初回出荷は10月24日時点で、樽生は東京、甲府、金沢、高山、浜松、京都、大阪、奈良、福岡などの飲食店へ、缶は酒販店と料飲店へ届けられます。販売・開栓の状況は店舗によって異なるため、訪問前の確認がおすすめです。
奈良醸造は、奈良市北之庄西町を拠点に、「ビールを選ぶ楽しみを!」という考えのもと、多彩なスタイルのビールを手がけています。奈良の素材を取り入れたビールから、ホップの個性を追求した定番・限定商品まで、幅広いラインアップを展開しているブルワリーです。
「EXCURSION」は、2025年に登場した同名ビールの再登場となる一本。ニュージーランド産ホップのライムや白ワインのような香りと、ドライで飲み進めやすい余韻に注目したいところです。奈良醸造オンラインストアでは、10月30日正午から販売されます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。








