大阪・ハトホルで10月25日のドラフト12種を提供、栗黒やフレッシュホップIPAも
大阪のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」は、2026年10月25日のドラフトビールとして、国内外の12銘柄を案内しています。モザイクセッションIPAや栗黒をはじめ、フレッシュホップIPAのリアルエール版など、幅広いスタイルを楽しめるラインアップです。
大阪府大阪市のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、10月25日のドラフトビールリストを公開しました。軽快なラガーからフルーツビール、IPA、黒ビールまで、12銘柄がそろいます。
注目は、カールストラウスの「モザイクセッションIPA」。ブリュワーのSean Albrechtが考案したレシピを起点とするビールで、二度のドライホッピングによるグレープフルーツのアロマ、シトラスやトロピカルフルーツの風味が特徴です。小麦をたっぷり使ったライトな口当たりとクリスピーな後味で、アルコール度数5.5%、IBU45。飲み進めやすいセッションIPAとして紹介されています。
黒ビールでは、宮崎ひでじビールの「栗黒」をおすすめとして掲載。宮崎県産の栗を副原料に使った輸出向けの黒ビールで、アルコール度数は9.0%です。しっかりした飲みごたえを求める人にも向く一杯でしょう。
IPAのセクションには、志賀高原ビールの「Fresh Hop IPA 2026」と「Fresh Hop IPA 2026 リアルエール ver」、伊勢角屋麦酒の「ねこたちの沈黙」が並びます。リアルエールを含めて飲み比べれば、同じスタイルでも提供方法による表情の違いを楽しめそうです。
そのほか、アサヒビールの「熟撰」、デシューツと箕面ビールのコラボレーション「クリスピー コージー 箕面 マッシュ」、T.Y.ハーバーの「KASUMI」「ベリーウィート」「ハニーストロベリーミルク」「KUROいちご」、奈良醸造とフローラファーメンテーションの「メモリーフィールド」もラインアップ。京橋エリアで多彩なクラフトビールをじっくり選びたい日に訪れたい一軒です。
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