4月8日時点のラインナップ


川崎駅直結の地下街・川崎アゼリアにあるKAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが、4月8日(水)時点のタップ情報を公開した。立ち飲みで気軽に寄れるビアパブで、テイクアウトのみの利用も可能。さらにフードの持ち込みにも対応しているため、駅ナカ感覚で一杯だけ楽しみたい時にも使いやすい。

この日のおすすめは、TKBREWINGの13番「#443OnsightESB」。Extra Special ESBらしくモルトの厚みを感じさせながら、ホップとのバランスを整えた1杯で、イギリス由来のスタイルらしい落ち着いた飲み口が魅力だ。

ラインナップの中心は東海道BEER。IPAの「1623」、Porterの「黒い弛緩」、Amber Aleの「薄紅の口実」、Belgian Wheatの「麦の出会い」、Hazy IPAの「川崎ビッグびぁーととのえ〜る」、English Pale Aleの「Gordon Setter」、Coffee Stoutの「黒に浮かぶ」、そして「UTAMARO ALE」まで、味の方向性がきれいに散らされている。

ゲスト枠も見どころが多い。北アルプスブルワリーの「Coffee PUNCH」、Fill Brewingの「STYLEWARS」、田沢湖ブルワリーの「アルト-Alt-」、West Coast Brewingの「McKenzie Pils」、Nori'sBeerの「フルーティーで飲みやすい」、京都醸造の「一意専心」、REPUBREWの「Mr.GREEN TACKLE」、横浜ビールの「横浜綱島桃エール」まで揃い、1軒で幅広いスタイルを飲み比べられる構成になっている。

また店頭では、4/17〜18YellowMoneyBrewingTAPJACK#9の案内も出ている。川崎で、まずは1杯だけ、という使い方からしっかり飲み比べまで受け止めるタップリストだ。