ユイトリエール、花咲線プロジェクト第一弾「AKKESHI EMERALD」を発売
北海道厚岸町のユイトリエールが、花咲線をテーマにした新プロジェクトの第一弾「AKKESHI EMERALD」を8月1日に発売した。ライムやメロンを思わせる香りを備えたサマーホッピーラガーで、売上の一部は花咲線の支援活動に充てられる。
北海道厚岸町のユイトリエールは8月1日、花咲線をテーマにした新プロジェクトの第一弾として、季節限定ビール「AKKESHI EMERALD」を発売した。販売はブリュワリー店頭、公式オンラインストア、取扱い各店で行う。
`AKKESHI EMERALD` は、釧路と根室を結ぶ北海道のローカル線・花咲線の景色をビールで表現した一本。別寒辺牛湿原を走る車窓から着想を得たという味わいは、ライムやメロンを思わせる香りと、すっきりとした飲み口が特徴のサマーホッピーラガーに仕上がっている。
- Style: Summer Hoppy Lager
- ABV: 5.0%
- Hops: Motueka, El Dorado, Citra
- Price: 850円(税込) / 350ml
ユイトリエールは、フランス語で「牡蠣が育つ場所」を意味する名前の通り、牡蠣の産地として知られる厚岸からビールを届けるブランド。今回のプロジェクトでは、花咲線の四季をビールで表現し、売上の一部を支援活動に寄付する。単発の限定商品ではなく、季節限定商品として年4回の展開を目指すとしており、地域と路線の魅力を継続的に発信していく姿勢がうかがえる。
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