マホウブリュー、那覇のCraft Beer House 麦BAKUと組んだ「Ryukyu Pride #3」を発表
沖縄・那覇市壺屋のマホウブリューが、那覇市のビアバー Craft Beer House 麦 BAKU とのコラボレーションで「Ryukyu Pride #3」を公開した。英国伝統の Best Bitter を軸にした、穏やかな度数とクラシックなホップ使いが特徴の一杯。
コラボレーションの背景
沖縄・那覇市壺屋に拠点を置くマホウブリューが、那覇市のビアバー Craft Beer House 麦 BAKU と組んだコラボレーションビールが「Ryukyu Pride #3」だ。イギリスの伝統的なビアスタイルへの敬意を込め、パブ文化を象徴するクラシックな Best Bitter を仕込んでいる。
仕様
- Batch Number: 0077
- Style: Best Bitter
- ABV: 4.5%
- IBU: 28
- FG: 1.008
- SRM: 10
- Fermentables: Maris Otter, Pilsner, Carapils, Crystal 150
- Hops: East Kent Goldings
- Yeast: WLP002
味わいの方向性
ホップには英国を代表する伝統品種 East Kent Goldings のみを使用。フローラルでアーシーな香りが立ち、モルト由来のパンやビスケットを思わせる香ばしさと重なる構成だ。派手さよりも、香りとモルトの輪郭を丁寧に積み上げた、シンプルながら奥行きのある仕上がりが想像できる。
アルコール度数は4.5%と控えめで、IBU 28のほどよい苦みも含めて、じっくり飲めるバランスにまとまっている。Best Bitterらしい飲みやすさの中に、麦芽の表情とホップの個性をしっかり残している点が印象的だ。
マホウブリューについて
マホウブリューは、やちむんの里として知られる那覇市壺屋にあるブルワリー。土地の文化に根ざしながら、メキシカンラガー、ゴーゼ、IPAなど幅広いスタイルに取り組んできた。今回の「Ryukyu Pride #3」も、地元のビアバーとの連携を通じて、沖縄のクラフトビアシーンと英国の伝統的なビアスタイルをつなぐ一本として位置づけられる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。