MAHOWBREW、Stalljen Kveik採用のDDH IPA「V.I.T.R.I.Ø.L VII」を発表
沖縄・那覇市壺屋のMAHOWBREWが、IPAシリーズ第七弾「V.I.T.R.I.Ø.L VII」を7月1日に公式ショップで案内した。Stalljen Kveik由来のフルーティーさに、柑橘とトロピカルなホップキャラクターを重ねたDDH IPA。
新作概要
沖縄県那覇市壺屋に拠点を置くMAHOWBREWが、IPAシリーズの第七弾となる「V.I.T.R.I.Ø.L VII」を発表しました。公式ショップでは7月1日付けで掲載され、現在は`COMING SOON`として案内されています。
このビールはDDH IPAで、スペックはABV 7.5% / IBU 58 / FG 1.006 / SRM 4。モルトはIPA Malt、Pilsner、Dextroseを使用し、ホップにはRiwaka、Tango、Nelson Sauvin、Motueka Cryo、Citra Cryo、Maui Nelson Kiefが並びます。
味わいの方向性
公式説明によると、酵母にはノルウェー・Hornindalの農場で採取されたStalljen Kveikを採用。高温発酵由来のマンゴー、パイナップル、オレンジを思わせる風味が特徴とされています。そこに、ワールプールで投入したMotueka CryoとCitra Cryo、さらにTangoとNelson Sauvinを使った2段階のドライホップを重ね、桃やマンゴーを思わせるアロマと、ドライでキレのある飲み口に仕上げた構成です。
ブルワリーについて
MAHOWBREWは、壺屋のやちむん文化が息づく土地でビールづくりを行うブルワリーです。定番に寄りかからず、沖縄の気候や食文化にも合う多様なスタイルを打ち出してきたのが特徴で、今回のようなKveik系IPAもその延長線上にあります。強いホップキャラクターを持ちながら、発酵由来の果実感で輪郭を整える作りは、同ブルワリーの志向をよく表しています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。