広島・榎町のビアパブ「HARU BEER」で、7月17日(金)の営業にあわせて新たに2樽が開栓されました。店は国産クラフトビールと燗酒を軸に、気負わず立ち寄れる雰囲気が魅力。金曜は15時から23時までの営業で、仕事終わりに一杯、という使い方にも合いそうです。

今回の注目は、マホウブリューの「コーデリア」。スイカときゅうりのゴーゼで、瓜の爽やかさにスイカとライチの甘みが重なるという説明が添えられています。夏らしい青さと果実感のバランスが特徴で、暑い時季にすっと入ってくるタイプの1杯です。

もうひとつは、ウェイファーラーブルーイングの「ヒルマノパパ」。女性の支援を目的とした「ピンクブーツホップ」を使った軽快なラガーで、後味の軽さを狙った設計が読み取れます。店側も「お仕事あがりにぐびーっと飲みたい1杯」と紹介しており、喉をきれいに流したいタイミングに向きそうです。

フードは天然はまちをブラックオリーブのソースで、という提案に加え、小鰯も用意する様子。ビールの個性に合わせて、魚介のつまみを合わせられるのもHARU BEERらしいところです。常連客も初めての来店客も、クールダウンのひとときをそれぞれのペースで楽しめる、広島のビアパブらしい一夜になりそうです。