ディレイラブリューワークスが酒祭2026の協賛ラインアップを公開
ディレイラブリューワークスが、8月7日にマイドームおおさかで開かれる読者参加型イベント「Meets Regional 酒祭2026」の協賛ラインアップを紹介した。二次応募は7月14日までで、ビール、日本酒、焼酎、ジン、フード、ライブを一夜で楽しめる。
「Meets Regional 酒祭2026」は、今年で8回目となる読者参加型イベント。8月7日にマイドームおおさかで開かれ、二次応募は7月14日まで受け付けられている。参加費は2,800円で、オリジナルエコバッグと、お酒・フード類の購入に使えるシールチケット6枚が付く。
当日は、ビール、日本酒、焼酎、ジンに加え、フードやライブも一度に楽しめる構成だ。LIVEにはNight Tempo、MCには中島ヒロトが登場し、会場全体を盛り上げる。フードは鴨尽、タヴェルナポルチーニ、大阪焼売珍が名を連ね、酒と食の組み合わせに厚みを持たせている。
クラフトビールの枠では、ディレイラブリューワークスの「西成ライオットエール」が入る。公式サイトでは、同銘柄をAmerican Pale Aleとして紹介し、センテニアルとシヌックのホップ、カラメルの甘み、ほんのりとした苦みとフルーティーな香りを特徴に挙げる。大阪市西成区に拠点を置く同ブルワリーは、「道を外す者=生き方を自分で選ぶ者」という名の通り、常識に縛られない発想でビールをつくってきた。味だけでなく背景まで伝える姿勢は、さまざまな酒を飲み比べるこのイベントと相性がいい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。