大阪・umbrella RiBで12種の樽生開栓 コラボIPAと国産ブルワリーが集結
大阪・兎我野町のビアパブ umbrella RiBが、5月19日17:00〜24:00で営業。店内ではコラボIPAを含む12種のクラフトビールを案内しており、ホップの効いたIPAからフルーツ系、ラガー、サワーまで幅広く楽しめる。
大阪・兎我野町のビアパブ umbrella RiB(アンブレラ リブ)では、5月19日17:00〜24:00の営業で12種のクラフトビールを案内した。店舗は大阪市北区兎我野の聚楽ビル1階にあり、日替わりで表情が変わるタップ運用が特徴だ。
この日の先頭を飾るのは、別府ブルワリー×Ladybirds×umbrella RiBによるYou Waku Mosaic。Session IPAらしい軽快さと、ホップの香りをしっかり感じられる構成で、最初の一杯に置きやすい。続いて、West Coast IPAのタイトラインズ、Hazy Double IPAのプロテア、American IPAのロコモーションなど、香りと苦味の輪郭が異なるIPAが揃う。
一方で、飲み口を変えたいときに向くのが、Red Saisonのアッケシ ルージュ、Fruit Hard Seltzerのしまなみ超はっさくサワー、Fruit Aleのホワイト パールやヒノベリー エール。さらに、Dark Lagerのパパざるラガー、Flavored Pilsnerのオーストラリアンピルスナー w/梅、Pale Aleのアメリカン ペールエール、American Belgo Syale Aleのスパイラルまであり、スタイルの振れ幅はかなり広い。
タップの顔ぶれを見ると、大阪の國乃長ビール、関西の箕面ビールや奈良醸造に加え、北海道のユイトリエール、熊本のアマクサソナー ビール、滋賀のツーラビッツ ブリューイング、広島のしまなみブルワリー、東京のVERTERE、米国のリヴィジョンまで並ぶ。地域ごとの個性を飲み比べで追えるのが、この日の面白さだ。
umbrella RiBはビールだけでなく、肉料理や週末中心の限定バーガーも組み合わせやすい。仕事帰りに1杯だけ寄る使い方から、数人でスタイル違いを飲み比べる場面まで、梅田周辺で樽生をじっくり楽しみたいときに使いやすい一軒といえる。
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