渋谷のビアパブ「TAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)」で、鹿児島のクラフトビールに焦点を当てたイベントが告知された。Instagramの投稿では、7月11日に向けてラインナップが確定し、追加ブルワリーとしてmagma brewingが加わったことが伝えられている。

TAP&CROWLERは、渋谷駅から徒歩圏の宇田川町にあるクラフトビールの専門店。店内で飲めるほか、選んだビールをアルミ缶に詰めて持ち帰れるスタイルが特徴で、気軽な一杯から飲み比べ、テイクアウトまで幅広く楽しめる。

今回の告知では、鹿児島本土から大隅半島、奄美大島まで、県内各地のブルワリーが一堂に並ぶ構成が示された。投稿内で挙がっているラインナップは以下の8ブルワリー。

- ひふみよブリューイング(鹿児島市)
- ASH HEAD BREWERY(霧島市)
- SANKAKU BEER WORKS(南九州市)
- TRUCK BEER(鹿児島市)
- LET IT BEER(鹿屋市)
- magma brewing(鹿児島市谷山)
- AMAMI BREWERY(奄美市)
- 城山ブルワリー(鹿児島市)

投稿では個別の銘柄名までは明記されていないが、小規模醸造ならではの個性が見える並びになっている。鹿児島の各地で育ったブルワリーを、渋谷の一軒で横断できるのが今回の見どころだ。タップリストが地域色で埋まるこの機会は、クラフトビール好きにとって飲み比べの楽しさを素直に味わえる内容といえる。