渋谷TAP&CROWLERで8月8日、CBB Brewing Lab Sessionを開催
TAP&CROWLER(東京・渋谷)で8月8日、CRAFT BEER BASE Brewing Labによる「CBB BREWING LAB SESSION」が開かれる。IPAやピルスナー、コーヒーポーターに加え、和018 Japanese Citrus Aleや和020 黄麹ヴァイツェンまで並ぶ。
CRAFT BEER BASE Brewing Labの9タップ
TAP&CROWLER(タップアンドクラウラー)では、8月8日(土)に「CBB BREWING LAB SESSION」を実施する。投稿では、ブルワーに「どうやって作ってるの?」と聞ける内容として案内されており、渋谷・宇田川町の量り売りビアパブらしい、会話を軸にしたイベントになりそうだ。店内で1杯ずつ試しながら、気に入ったビールをクラウラーで持ち帰れるのもこの店ならでは。
ラインナップは、味の輪郭が見えやすい構成だ。`BASE` には `IPA`、`NORTH WEST PALE ALE`、`WICKED AI:le`、`NORTHERN STYLE PILSNER`、`IMPERIAL COFFEE PORTER`。そこに実験色のある `HS058 SUPER DELIC` と `HS061 POLARIS` が加わり、さらに和素材を使った `和018 JAPANESE CITRUS ALE 熊本くねぶ` と `和020 黄麹ヴァイツェン` が並ぶ。定番から変化球まで、同じブルワリーの幅を一度に追えるのが面白い。
`CBB` は CRAFT BEER BASE Brewing Lab のこと。大阪発のブルワリーが、定番液種と実験醸造を行き来しながら積み上げてきた設計思想を、渋谷のカウンターでそのまま味わえる。IPAやピルスナーの飲みやすさから入り、コーヒーポーターや和シリーズで余韻を確かめる。そんな順番で飲むと、このセッションの見え方も変わりそうだ。
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