東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、Instagramで10月からの原材料費値上げを告知した。投稿では、容器代の上昇によってテイクアウトが難しくなっていることにも触れつつ、現在つながっているタップと次の候補を紹介している。

店内でまず目を引くのは、伊勢角屋麦酒の「Sakekasu HAZY IPA」。フードには「えんがわユッケ」も並び、ビールとつまみを合わせて楽しめる構成になっている。麦ばるは、東京都大田区西蒲田5丁目13-32にあるビアパブで、肩肘張らずにタップを眺めながら飲み比べたい人に向く一軒だ。

本日の麦酒

- 無我霧中 / 志賀高原ビール(ヘイジーIPA 7.5%)
- Project DIPA / ワイマーケットブルーイング(w-IPA 8%)
- カラン日向夏フルーツエール / ヒメビール(フルーツエール 2%)
- 毬花 / COEDO(セッションIPA 4.5%)
- 熟撰 / アサヒ(ピルスナー 5.5%)

NEXT

- ヒステリックIPA / ワイマーケットブルーイング(アメリカンIPA 7%)
- また明日ヘイジーIPA / ワイマーケットブルーイング(ヘイジーIPA 6%)
- I.P.A / ノースアイランドビール(IPA 6.5%)
- マイヤーレモンラドラー / 伊勢角屋麦酒(ラドラー 4%)

ヘイジーIPA、ダブルIPA、フルーツエール、ラドラーまで幅広くそろっており、定番と個性派を行き来しながら選べるのが今回の見どころ。蒲田で一杯目から最後の一杯まで、スタイル違いを追いたい読者には気になるラインアップだ。