15タップの構成


CRAFT BEER BASE leaf が4月25日に案内したタップリストでは、自社醸造のオリジナル10種とゲスト5種がラインアップされた。看板の `leaf` はセージとレモングラスを使ったセゾンで、`LAVENDER & CHAMOMILE` はハーブ香が特徴のゴールデンエール。ほかにも `PALE ALE`、`Wu-Xiang Red Ale`、`Ikeda Mikan Wit`、`Winter White` など、香りやスパイス感を意識した樽がそろう。

ゲスト樽の見どころ


ゲストビールは、横浜ベイブルーイングの `ベイピルスナー`、京都醸造の `果物生活`、伊勢角屋麦酒の `ハットトリック` と `脳がとろけるウルトラヘブン3xIPA`、Totopia Breweryの `Biasphobia`。ピルスナーから Sour Ale、TDH Hazy IPA、DDH Hazy TIPA、West Coast TIPA まで幅があり、気分や好みに合わせて選びやすい構成だ。

店舗の特徴


店舗は大阪・グラングリーン大阪 ショップ&レストラン北館2階。CRAFT BEER BASE 系列らしく、自社ビールを軸にしながら、料理との相性まで意識した提案があるのが強みだ。この日はから揚げとビールのイベントも行われており、エスニックから揚げには Belgian IPA、ホルモンから揚げには `脳がとろけるウルトラヘブン3xIPA` を合わせる提案も見られた。食事と合わせて飲み進める楽しさが分かりやすい、実用的なタップリストといえる。