5月30日(土)のHimalaya tableは、午後3時スタート。店の案内では、当日のタップ構成が8本分まとめて示されている。

ラインナップは、箕面ビールの「グレフルサワー」、鬼伝説の「鬼の避難小屋IPA」「悪鬼山ビターⅢ」、金鬼ペールエールの「ストラータ シングルVer.」、忽布古丹の「古丹とAKIRA-Czech Pils-」、Yマーケットの「エギフ!!ウィートラガー」、スワンレイクの「アンバースワンエール」、うしとらの「Favorite IPA」。酸味のあるサワーから、IPA、ピルス、ウィートラガー、ビター、アンバーエールまで、幅のある組み合わせになっている。

Himalaya tableは、神田駅西口から徒歩2分ほどのビアパブで、ネパール料理を肴にクラフトビールを楽しめるのが持ち味。看板のモモやスパイス料理と合わせれば、ホップの香りやモルトの厚みの違いを、落ち着いた空気の中で飲み比べしやすい。テーブルチャージがないので、軽く一杯から食事まで使いやすい点もこの店らしい。土曜の早い時間に、じっくり樽生を追いたい人向きの営業案内といえる。