東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、8月6日の樽生ラインナップを案内している。サイズは大1,200円+α、小900円+α。個性の違う5銘柄をそろえ、軽快なセッションIPAから果実系、黒ビールまで幅広く楽しめる構成だ。

この日の中心は、ベアードブルーイング×柴田屋酒店のコラボレーションビール「MEET²(ミート&ミート)」。肉料理の旨みを引き立てるセッションIPAとして紹介されており、飲み口の軽さとホップの輪郭を両立させた1杯になっている。続く「アップルホップ シナノゴールドVer.」は南信州ビールのフルーツビールで、信州りんごの香りが前に出る仕立て。食中にも合わせやすそうだ。

新作として案内されているのが、宮崎ひでじビールの「日南レモン生搾りSession Hazy IPA」。日南マイヤーレモンの果汁と果皮を使い、ジューシーなホップと爽やかな酸味を重ねた一杯で、ABVは4.5%。暑い日の一杯として使い勝手がよさそうな内容となっている。

そのほか、ベアレン醸造所の「シュバルツ」は香ばしいロースト感と軽やかな飲み口が持ち味。Y.MARKET BREWINGの「Purple Jet Sky」はホップを増量した爽快なペールエールとして並ぶ。まる麦は火曜・祝日定休のビアパブで、仕事帰りに寄りやすい新宿・荒木町の一軒として、日替わりの樽生をじっくり追いたい店だ。