Faló Brewingが8月8日に京都で「Brewer's Night」出店、定番2種も紹介
宮城・山元町のFaló Brewingが、8月8日に京都のBEER PUB TAKUMIYAで開かれる「Brewer's Night」に参加する。告知では、定番の「ツバメドラフト」と「Faló IPA」が前面に出され、同ブルワリーの輪郭が見える内容になっている。
京都での出店案内
Faló Brewingは、8月8日に京都のBEER PUB TAKUMIYAで行われる「Brewer's Night BEER PUB TAKUMIYA vol. 8」に参加する。店側は「生産者とゲストを繋ぐ場所」でありたいという考えを掲げてきた店で、今回は宮城・山元町のブルワリーを迎える形だ。
山元町から続くブルワリー
Faló Brewingは、宮城県沿岸部のいちばん南にある山元町でビールをつくっている。海と山に囲まれたこの町では、廃校となった中学校を醸造所としてリノベーションしながら、地域と人をあたためる存在を目指してきた。ブランド名のFalóは「焚き火」を意味し、火のまわりに人が集まり、語らい、楽しむような場をビールでつくるという発想が根底にある。
告知画像に並ぶ定番2種
今回の案内では、「ツバメドラフト」と「Faló IPA」が打ち出されている。ツバメドラフトは、山元町で春によく見られるツバメに由来するライトな一杯で、ブランドが掲げる「Clean, Crisp and Crushable」を体現するビールとして知られる。一方のFaló IPAは、ホップの存在感をしっかり感じさせる定番のひとつだ。
山元町のブルワリーが京都のタップルームでどんな一杯を届けるのか、クラフトビール好きなら押さえておきたいイベントだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。