Faló Brewing、Mosaicホップが主役の限定IPA「Obake」をリリース
宮城・山元町のFaló Brewingが、限定IPA「Obake」を紹介した。ABV 6%、IBU 40の設計で、Mosaicホップの香りを軸に、ベリー感としっかりした苦みを両立させた1本。缶と樽での提供となる。
Faló Brewing(宮城県山元町)が紹介した限定IPA「Obake」は、ABV 6%、IBU 40。投稿では「Berry, Dank, Crushable」と表現され、フルーティーな香りと苦みのバランスを意識した設計として案内されている。
このビールの中心にあるのはMosaicホップだ。ブルワリーによれば、Mosaicの香りの良さが後続の「Stereo IPA」「ShuChu IPA」につながるきっかけになったという。今回はアメリカ・ヤキマ産の現行ロットを使い、シンプルなレシピのままホップの個性を前面に出した。Faló Brewingは、2021年に閉校した旧坂元中学校をリノベーションした拠点で醸造を行うブルワリーで、地域に根ざしたものづくりを続けている。
投稿では「Obake 2回目のリリース」とされ、缶・樽の両方で扱いがあることも明記された。ブルワリーはドリンクフレッシュを推奨しており、苦みの輪郭とホップ由来の香りをはっきり楽しみたい人に向いたIPAといえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。