- 住所
- 東京都江東区平野3丁目6-3
- エリア
- 東京 江東区
フォークウェイズ ブリューイングってどんなブルワリー?
ホップ兄Folkways Brewing、清澄白河にあるんだけど、ここのオーナーブルワーの古沢さんが面白い人でさ。元IT業界の人なんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄本人いわく『モノづくり好きをこじらせて、気がついたらビールを造っていました』だって。自分の手の届く範囲で商売したいって気持ちが膨らんで、2019年4月に酒類製造免許を取って5月にオープン。
麦ちゃんこじらせてビール屋さんって(笑)。でもそういう人が造るビールって気になる!
ホップ兄ここの特徴はビールに固有名がなくて、全部番号で呼ぶんだよ。#083 IPAとか、#085 Pale Aleとか。今までに85種類以上造ってるってこと。月2回の仕込みで1回約300リットルだから、本当に少量多品種。
麦ちゃん85種類以上!?番号制ってことは、毎回レシピが違うの?
ホップ兄そう、同じIPAでも5〜6回アレンジしてるらしい。一番人気の#016 IPAは『ボディが強すぎず、飲みやすいよう原料バランスを調整』してるって古沢さんが言ってた。あとゴーゼやポーターも造ってて、スタイルの幅が広いんだよね。
麦ちゃん
ホップ兄まさにそこ。#081 Goseは評判よくてさ、なかなか飲める店少ないから貴重。あと地域密着で、近所の店から桜の蜂蜜をもらって#017の蜂蜜ビールを造ったりもしてる。
麦ちゃんご近所の蜂蜜でビール!清澄白河っぽいおしゃれさ。お店はどんな雰囲気なの?
ホップ兄カウンターとテーブル1組のコンパクトな空間で、外の目印はビール樽だけ。8タップあって、鴨の燻製とかをつまみながら飲む感じ。水木金と土日だけの営業で、知る人ぞ知る隠れ家的なブルーパブだよ。
麦ちゃん隠れ家!探検気分で行ってみたい!次の番号が何になるか楽しみだね。
代表銘柄: #016 IPA#085 Pale Ale#081 Gose#084 Porter