トリイ堂醸造ってどんなブルワリー?
ホップ兄トリイ堂醸造、鹿沼市初のクラフトビール醸造所なんだよ。まだ新しい醸造所なんだけど、注目度が高い。
麦ちゃん
ホップ兄そう。でも構想は5年前からあったんだ。オーナーの風間さんが温めてた計画がコロナで延期になって、その後やり手の醸造コンサルタントと熱意あるブルワー2人が偶然出会って、やっと実現したんだよ。
麦ちゃん
ホップ兄日光珈琲っていう地元で人気のカフェを手がけてる人なんだよ。地域の文化を発信するのが得意な方で、今度はビールで鹿沼の魅力を届けようとしてるんだ。場所も東武新鹿沼駅から徒歩1分っていう駅前立地。
麦ちゃん駅から1分!? しかもカフェの人がビール醸造所を! 面白い!
ホップ兄で、ビールのラインナップがまたセンスあってさ。「THE HAWK」はヘイジーIPAでスムースな飲み口、「一礼」はウエストコーストIPAでホッピーなフルーツアロマ、「雁が音」はなんとほうじ茶を使ったブラックIPA。
麦ちゃん
ホップ兄地元の素材を副原料に使って「ここでしか飲めない味」を作るっていうコンセプトなんだよ。しかもね、併設の飲食店では「鹿沼シウマイ」を軸にしたメニューを出してて、シウマイ×クラフトビールっていう攻めた組み合わせ。
麦ちゃんシウマイとビール!? 鹿沼ってシウマイが有名なの?
ホップ兄そうなんだよ、鹿沼はシウマイの街として売り出してるの。醸造所の中がガラス張りになってて、シウマイ食べながらビール造りの様子が見えるっていうブリューパブスタイル。4月には宇都宮のイベントにも初出店するし、栃木ビアフェスタにも出品するらしい。
麦ちゃん生まれたてのブルワリーがイベントに打って出るって熱いね! 新鹿沼降りてすぐ行けるなら、東京からも日帰りで行けそう!
代表銘柄: THE HAWK(ヘイジーIPA)一礼(ウエストコーストIPA)雁が音(ほうじ茶ブラックIPA)