トリイ堂醸造、前日光醸造所とのコラボビール試飲投票会を5月16・17日に実施
栃木県鹿沼市初のクラフトビール醸造所・トリイ堂醸造で、前日光醸造所とのコラボ企画が動き出した。米粉、酒粕、白麹を使った試作品を5月16日と17日に試飲し、来場者投票で方向性を決める。
トリイ堂醸造では、前日光醸造所とのコラボレーションが始まっている。公開された投稿によると、同醸造所の素材を活用し、米粉、酒粕、白麹などを使ったクラフトビールが仕込まれたという。
今回の企画では、試作されたビールの中から、5月16日と17日に実際に飲んでもらい、投票で1本を決める形式が採られる。単なる告知ではなく、飲み手の反応を踏まえて味わいの方向性を絞り込む点が、このコラボの特徴だ。
トリイ堂醸造は、栃木県鹿沼市で初のクラフトビール醸造所として設立されたブルワリー。東武新鹿沼駅から徒歩1分の場所で、鹿沼シウマイとクラフトビールを軸にした酒場も展開している。地域に根差した素材と、地元の飲食文化を結びつける動きとして、今回のコラボは注目を集めそうだ。
- コラボ相手: 前日光醸造所
- 使用素材: 米粉、酒粕、白麹
- 進め方: 5月16日、17日に試飲して投票
鹿沼の新しいクラフトビールシーンをどう形にしていくのか。地元の造り手同士が組む今回の取り組みは、その入口として見ておきたい。
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