淡島倉庫、5月2日はKaruizawaQや奈良醸造など5樽を開栓
世田谷区代沢のビアパブ・淡島倉庫が5月2日の営業案内を公開した。TODAY'S on TapにはKaruizawaQ、奈良醸造、麦雑穀工房、BREW CLASSICの5樽が並び、KölschからWheat IPAまで幅広いラインアップとなっている。
世田谷区代沢4丁目34-12にある淡島倉庫が、5月2日(土)のタップリストを公開した。店は「ゆるゆるダラダラで営業」と案内しており、土曜は15:00〜23:00まで、フードは22:00、ドリンクは22:30ラストオーダー。GW期間中の5月3日(日)〜5日(火)は昼からの営業も告知されている。
この日のTODAY'S on Tapは5樽。
- KaruizawaQ / とまりぎ(Kölsch)
- 奈良醸造 / TYPHINA(Keller Pils)
- 麦雑穀工房 / おがわポーター(Robust Porter)
- KaruizawaQ / 風通し(Session IPA)
- BREW CLASSIC / ウルフチョップ(Wheat IPA)
スタイルだけを見ても、軽快なケルシュとケラーピルス、ロースト感のあるポーター、飲みやすいセッションIPA、そして小麦を使ったWheat IPAまで揃い、1杯目から順番に飲み比べたくなる構成だ。淡島倉庫のような小ぶりなビアパブでは、タップ数が限られるぶん、その時々の選び方に店の個性が出やすい。今回は軽やかさと香ばしさ、ホップ感のバランスがよく、食事と合わせても一杯ずつ集中して楽しめる内容になっている。
営業案内には、4名以上のグループは断る場合があること、店内が狭いため少人数での利用をお願いしていることも記されている。落ち着いた距離感でクラフトビールを飲みたい日に、タップの中身を確認して立ち寄りたくなる一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。