淡島倉庫、5月4日案内でKölsch含む5種のタップリスト公開
世田谷区代沢のビアパブ・淡島倉庫が、5月4日(月)の営業案内と当日のタップリストを公開した。KölschからWest Coast IPAまで、YOROCCO、麦雑穀工房、BREW CLASSICなど5ブルワリーの個性が並ぶ。
世田谷区代沢のビアパブ・淡島倉庫が、5月4日(月)の営業案内と「TODAY'S on Tap」を公開した。GW期間中は12:00〜22:00で昼から営業し、L.O.は21:00。5月の店休日は6日(水)と19日(火)と案内されている。
この日のタップリスト
- KaruizawaQ / とまりぎ(Kölsch)
- YOROCCO / とびうおセゾン2026(Farmhouse Ale)
- 麦雑穀工房 / おがわポーター(Robust Porter)
- YOROCCO / YEXIT(West Coast IPA)
- BREW CLASSIC / ウルフチョップ(Wheat IPA)
ラインナップを見ると、軽快なケルシュとセゾンから、ロブストポーター、West Coast IPA、Wheat IPAまで、味の振れ幅がはっきりした構成だ。昼の時間帯からでも飲み進めやすいビールと、じっくり向き合いたい濃色系が同じ日に並ぶのが面白い。GWの「ダラダラ飲み」をうたう案内どおり、最初の一杯から数杯目まで流れを作りやすい。
淡島倉庫は、淡島通り沿いにあるビアパブ。店内が広すぎないこともあり、案内では4名以内の少人数利用が勧められている。落ち着いた距離感で樽替わりのビールを追う店として、タップリストの個性がそのまま店の空気感につながっている。GW中に昼からクラフトビールを飲みたい人には、チェックしておきたい内容だ。
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