淡島倉庫でYOROCCOなど2樽が新規開栓、GWは昼営業に
世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」は5月3日、12時開店の昼営業でGWを迎えた。投稿ではYOROCCOの新規開栓2樽を含む全5タップが案内され、久々に仕込んだビーフストロガノフも登場している。
5月3日の淡島倉庫は昼から飲めるタップ構成
世田谷区代沢4丁目のビアパブ「淡島倉庫」は、5月3日(日)に12:00〜22:00で営業。L.O.はフード21:00、ドリンク21:00となっており、GWの昼飲み向けに営業する内容だった。投稿では、久々に仕込んだというビーフストロガノフもあわせて案内されている。
この日のタップは全5種。注目は新規開栓2樽のYOROCCOで、逗子近辺で採れた夏みかんを使った「とびうおセゾン2026」と、スッキリしたボディにホップフレーバーと苦味を効かせた「YEXIT」が並んだ。爽快なセゾンとWest Coast IPAが同日に入ることで、軽やかさと輪郭のある苦味を飲み分けやすいラインナップになっている。
#### この日のタップリスト
- KaruizawaQ / とまりぎ(Kölsch)
- YOROCCO / とびうおセゾン2026(Farmhouse Ale)
- 麦雑穀工房 / おがわポーター(Robust Porter)
- YOROCCO / YEXIT(West Coast IPA)
- BREW CLASSIC / ウルフチョップ(Wheat IPA)
淡島倉庫は、住宅街にひっそりとある小箱のビアパブで、投稿でも4名以上のグループは断る場合があること、店内が狭いので少人数利用をお願いしていることが明記されている。大人数でにぎやかに飲む店というより、タップを確かめながら一杯ずつじっくり向き合う店だ。GWの昼下がりに、セゾンからポーター、ウィートIPAまでを順に試すにはちょうどいい一日だった。
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