大阪・京橋のハトホル、黒ラベルや志賀高原のリアルエール含む12種を案内
クラフトビアスポット ハトホル(大阪・京橋)は、4樽の開栓を告知しつつ、現行のドラフトビール12種を公開した。黒ラベルから志賀高原ビールのリアルエールまで、国内外の銘柄が幅広くそろう。
クラフトビアスポット ハトホル(大阪・京橋)は、8月8日のInstagram投稿で「本日の開栓は4樽です」と案内しつつ、ドラフトビールの現行ラインナップ12種を公開した。定番の黒ラベルから、湘南ビールの「サマーオエレンジエール」、志賀高原ビールの「from scratch リアルエール ver」まで、国内外の樽が幅広く並ぶ構成だ。
注目は、箕面ビールの「プラム ゴーゼ」と「W-IPA リアルエール ver」、ノムクラフト × 長龍の「ワインノット?」、宮崎ひでじビールの「栗黒」など、個性の違いがはっきりした銘柄が同じ店で飲める点。フローラ ファーメンテーション × アンブレラ リブの「デカコーン タワキ」や、ファイアストーンウォーカーの「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」まで入っているため、軽やかな一杯からしっかりした味わいまで選びやすい。
フード面では、マサ粉をこねて焼き上げたトルティーヤチップスも紹介されており、ビール主体の店らしい相性のよい一品として気になる。土曜は15時オープンで、京橋で飲み始める前の一軒にも使いやすい。銘柄の入れ替わりを追いながら、手仕事のつまみと樽生を合わせて楽しみたい店だ。
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