住宅街のビアパブで、コラボと単独銘柄をバランスよく


埼玉県ふじみ野市苗間にあるGrau Craft beer barが、Instagramで最新のタップ構成を公開した。国内ブルワリーとのコラボを多く含む6本立てで、ホップの個性が立つIPAから、軽快なピルスナー、果実感のあるサワーまで幅広い。

ON TAP


- CAMADO × Grau「Kiln Ash」(West Coast IPA)
- 鬼伝説「金鬼ペールエール ADHA-1631シングルVer.」(Pale Ale)
- NAMACHAん × Grau「Re:NAMAGrauzy」(Hazy IPA)
- NARA「KIP」(Hoppy Pilsner)
- NAMACHAん × D and D「NANA Brown Ale」(Brown Ale)
- カンパイ! × Grau「苗間坂 Blueberry Sour」(Fruits Sour)

投稿では、初使用ホップADHA-1631を使った金鬼ペールエールについて、トロピカルやベリー系の香り、パイントで飲み進めやすい仕上がりと紹介している。Grauとのコラボビールが複数並ぶ構成は、店の個性がそのままタップに出たようなラインアップだ。

NEXT TAP


次の候補としては、BREWCCOLY「Celebration Saison」(Saison)とDD4D「META FACTOR」(West Coast IPA)も案内済み。今後の入れ替わりも含めて、ホップの香りを主役にした一杯から、軽やかに飲める銘柄まで追いかけやすい。Grau Craft beer barは、ビールに合うスパイスカレーや燻製、フライドポテトも楽しめるビアパブで、気になる銘柄をじっくり飲み比べたい時にも向いている。