三鷹のBeer shop LlamaでVERTERE「Eugenia」開栓、9銘柄のTAP公開
三鷹市下連雀のBeer shop Llamaが、VERTEREの「Eugenia」を新規開栓した。ニュージーランド産ホップを使ったNZ IPAで、現在のTAPリストにはフルーツサワーからヘイジー、スタウトまで幅広い9銘柄が並ぶ。
新規開栓
Beer shop Llamaが、VERTEREの「Eugenia」をドラフトでつなぎました。スタイルはNZ IPA、ABVは7.0%。ニュージーランド産ホップを贅沢に使い、イチジクやドライフルーツ、マスクメロンを思わせるアロマに、ほのかなエバブルガムのニュアンスが重なる一本です。モルトと乳糖由来の厚みがあり、口当たりはなめらか。ジューシーでトロピカルな飲み口を求める人に気になる内容です。
現在のTAPリスト
店内では、Eugeniaに加えて以下のタップが案内されています。
- カンパイ!「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」
- Let's Beer Works「HEFE WEISSE」
- CRAFTROCK「Mountain Beach」
- Let's Beer Works「TIMEFLOW Imperial Sour」
- 志賀高原ビール「from scratch」
- KUNITACHI「株」
- Let's Beer Works「LEAN WEST」
- open air「warm up」
- 鬼伝説「黒鬼スタウト 加藤SPVer. Mk2」
フルーツを使ったスムージーサワー、定番のヘフェヴァイツェン、West Coast Pilsner、Imperial Sour、Blonde Ale、IPA、Hazy IPA、Stoutまで、スタイルの振れ幅が大きい構成です。1杯ごとの個性を比べながら飲み進めやすく、香り重視のビールからモルトの厚みを感じる黒ビールまで、好みの軸で選びやすいラインナップになっています。
Beer shop Llamaは、三鷹市下連雀の井上ビル1Fにあるビアパブ。駅から歩いて立ち寄りやすい場所で、気軽に1杯だけ試す使い方もしやすい店です。新規開栓のVERTEREを目当てにするなら、フルーツ系やホップ前面の銘柄と飲み比べて、香りの違いを確かめる楽しみ方ができそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。