三鷹のビアパブ「Beer shop Llama」に、志賀高原ビールの新入荷2種が並んだ。今回の案内では、SMIPA派生の「SNOW MONKEY IPA 銀ラベル ver.」と、新作の「from scratch」を紹介している。

「SNOW MONKEY IPA 銀ラベル ver.」は、スタイルがHazy IPA、ABVは6.0%。ノーマルの黒ラベルとはホップの組み合わせを変えたバージョンで、グレープフルーツを思わせる柑橘のニュアンスに、ライチや白桃のようなトロピカルな印象が重なるという。爽やかさがありつつ、飲み口はより軽やかでドライ寄りにまとまっている。

もう1本の「from scratch」はBlonde Ale、ABV 5.0%。特別なピルスナーモルトを100%使い、アメリカとニュージーランドの6種のホップに加えて自家栽培のCascadeも投入。グレープフルーツやレモンを思わせる柑橘感に、しっかりした苦味が骨格を与える、ドリンカブルな仕上がりとして案内されている。

Beer shop Llamaは、クラフトビールを中心に据えた三鷹のビアパブ。店内での角打ち感覚で1杯ずつ試すのはもちろん、気に入った銘柄を自宅でじっくり飲む流れにもつなげやすい。ホッピーなHazy IPAと、輪郭のはっきりしたブロンドエール。志賀高原ビールの幅を確かめるには、ちょうどよい2本立てだ。