新規開栓

三鷹のBeer shop Llamaで、志賀高原ビールの『from scratch』とKUNITACHIの『株』が新たに開栓された。Beer shop Llamaは、三鷹駅エリアにあるビアパブ兼ボトルショップで、店内でドラフトを楽しみながら、ボトルを選んで持ち帰れるのが魅力の店だ。

今回の開栓ビールは、いずれも個性がはっきりした2本。『from scratch』はスタイルがBlonde Ale、ABV 5.0%で、ピルスナーモルト100%、USとNZの6種のホップ、自家栽培Cascadeを使用したという1杯。グレープフルーツやレモンを思わせる柑橘感に、しっかりとした苦みが重なる。

一方の『株』は、KUNITACHIと「ぷにぷに電機」のコラボレーション第3弾となるIPA。ABV 6.0%で、樹脂や松脂を思わせる香りに、オレンジやグレープフルーツの柑橘感、さらに青々としたグラッシーな印象が重なる。口当たりから余韻まで、苦みの輪郭が明確なタイプとして紹介されている。

現在のタップリスト

店内のタップにはほかにも、

- カンパイ!『ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour』
- Let's Beer Works『HEFE WEISSE』
- Let's Beer Works『TIMEFLOW Imperial Sour』
- 志賀高原ビール『Kind of Gold』
- open air『warm up』
- NORTH ISLAND『銀ZY』
- 鬼伝説『黒鬼スタウト 加藤SPVer. Mk2』

といった銘柄が並ぶ。フルーツ系サワー、ヘフェヴァイツェン、インペリアルサワー、Hazy IPA、スタウトまで揃っており、国内ブルワリーの幅広いスタイルを一度に追える構成だ。

Beer shop Llamaらしいのは、こうしたドラフトの回転の速さに加えて、店内で「今なにが飲めるか」を見ながら選べること。三鷹で一杯だけ立ち寄るにも、気になる銘柄を飲み比べるにも使いやすい一軒として、今回の新規開栓はチェックしておきたい。