みぞのくち醸造所、6月6日・7日のイベント開催をInstagramで告知
神奈川・川崎市のマイクロブルワリー、みぞのくち醸造所がInstagramで6月6日(土)・7日(日)のイベント告知を投稿した。溝の口の拠点で、自家醸造ビールとタップルームの魅力を生かした動きとして注目される。
溝の口のブルワリーが週末イベントを予告
みぞのくち醸造所は、Instagramで「6/6(土)・6/7(日)...」というタイトルの投稿を公開し、6月第1週の週末に向けた案内を始めた。投稿タイトルからは、2日間にわたって展開されるイベントであることが読み取れる。
みぞのくち醸造所の持ち味
同醸造所は、神奈川県川崎市・溝の口を拠点にするマイクロブルワリー。公式サイトでは、醸造所併設のタップルームで最大13タップを備え、ここでしか飲めないフレッシュな自家醸造ビールに加え、世界中から選んだゲストビール、自家製クラフトジュース、地域のグルメも楽しめるとしている。
ビールの軸もわかりやすい。定番の「ノクチビアーズ」、旬の果実を使う季節限定シリーズ「ウタウト」、ホップの個性を前面に出す「ワラウト」と、飲み方の違うラインアップを揃えている。街のブルワリーとして、日常の一杯から限定企画までをつなぐ設計が特徴だ。
週末の一杯を楽しむ場として
詳細な企画名は投稿タイトルの段階では明かされていないが、溝の口の街で飲食を起点に歩んできた同店らしく、イベント告知も“人が集まる理由”をつくる動きとして受け止めたい。造り手の顔が見えるブルワリーで、週末にどんなビール体験が用意されるのか注目したい。
参考: Instagram投稿 / 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。