京都・角打ちあさくら、DIEU DU CIEL!特集の5タップと夏向けロング缶を案内
京都・上京区の角打ちあさくらが5月15日の投稿で、カナダのDIEU DU CIEL!を今週のPick up Breweryに選定。5タップの樽生ラインナップに加え、6月28日開催の「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」も告知した。
京都市上京区の角打ちあさくらは、クラフトビールと日本酒を扱うビアパブ兼酒屋。5月15日のInstagram投稿では、今週の「Pick up Brewery」としてDIEU DU CIEL!を取り上げ、店頭で楽しめる樽生ビールの内容を案内している。
今週のタップリスト
- SENTINEL / Blond Ale / ABV 5.1%
- Solstice d'Ete Framboise / フランボワーズサワーエール / ABV 5.9%
- Peche Mortel / Imperial Coffee Stout / ABV 9.5%
- Petite Morale / IPA / ABV 5.1%
- BLANCHE DU PARADIS / Belgian style Wit / ABV 5.5%
- BOIREPRAGUE ET MOURIR / Czech Pale Ale / ABV 5.1%
投稿では、「500mlのロング缶ビールをグビッとどうぞ」という一文も添えられ、しっかり飲みたい日の一杯にも向く構成がうかがえる。角打ちあさくらは、立ち飲みもできる5タップの店として知られ、クラフトビールだけでなく日本酒も並ぶのが特徴だ。グラウラー持ち込みで量り売りに対応している点も、ビール好きにはうれしいポイントだろう。
あわせて、2026年6月28日開催の「こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026」も告知されている。会場は梅小路公園 七条入口広場で、日本酒、クラフトビール、料理をまとめて楽しめる野外イベントとして案内されていた。会場告知のクラフトビールには、Bighand Bros. Beerのkurgantaite、南信州ビールのogna、CRAFT BEER BASEのHop Schema059 Anchoby、忽布古丹醸造の青嵐、箕面ビールのセッションブラックIPAが並ぶ。
静かな住宅街の一角で、店主の選球眼が光るタップを少量から楽しめるのが角打ちあさくらの魅力。ビール目当てでも、日本酒目当てでも、立ち寄る理由がはっきりした店だ。
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