京都・角打ちあさくら、祇園祭出店に向けて5タップのクラフトビールを案内
京都市上京区のビアパブ「角打ちあさくら」が7月10日、祇園祭の出店に向けたクラフトビールのタップリストを公開した。7月15日・16日に室町六角の西村鮮魚店前で提供予定で、グラウラー持ち込みの量り売りにも対応する。
京都市上京区東天秤町にあるビアパブ「角打ちあさくら」が、7月10日の投稿で祇園祭への出店内容を告知した。出店日は7月15日(水)・16日(木)で、16:00ごろ開店。会場は室町・六角 西村鮮魚店前で、グラウラーなどを持ち込めば量り売りにも対応するという。
同店は、クラフトビールと日本酒を軸にした角打ちスタイルの店。普段から5タップの樽生ビールと10種類の日本酒をそろえ、立ち飲みもできるのが特徴だ。今回の投稿では、祇園祭のにぎわいの中で楽しめるクラフトビール5銘柄が並んだ。
クラフトビールタップリスト
- Bighand Bros. Beer / Limestone / Lime curd Sour(京都)
- 南信州ビール / Starlight / American IPA(長野)
- 2nd STORY ALE WORKS / Farmhouse 2025 / Farmhouse Ale(徳島)
- CAMADO BREWERY / Anky Lager(岐阜)
- GARCIA BREWING / SOL NACIENTE / Hazy IPA
ラインアップを見ると、酸味のあるサワー、ホップを効かせたIPA、ファームハウスエール、ラガー、ヘイジーIPAまで幅広い構成で、暑い時期に飲みたいスタイルがそろっている。京都のローカルブルワリーから全国各地の醸造所までを横断する内容で、祭りの日の一杯としても、飲み比べの対象としても興味深い。
投稿では「クーラーガンガン効かせてお待ちしております」と案内しており、店内での一杯も含めて、京都の夏らしいビールの楽しみ方を提案している。祇園祭へ足を運ぶ予定があるなら、角打ちあさくらの出店はチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。