グランドラインブリューイング、ONE MORE BEERとGANGI BREWINGの3社コラボを公開
横須賀のグランドラインブリューイングが、ONE MORE BEER、GANGI BREWINGとの異色のトリプルネームコラボをInstagramで紹介した。黄金色の見た目にスタウト、コーヒーとカカオの香りという構成で、既成概念を崩す一杯として発信している。
3社による異色コラボ
グランドラインブリューイングは、5月13日のInstagram投稿で、ONE MORE BEER、GANGI BREWINGとのトリプルネームコラボを紹介した。投稿では、「黄金色で鮮やかな見た目なのにスタウト」という印象的な表現とともに、軽やかな表情の中にコーヒーとカカオの香りを持たせた味わいが示されている。見た目とスタイルのギャップを軸にした、コラボらしい発想の一杯だ。
投稿内では、ブランドとして `@onemorebeer_shop`、`@gangibrewing`、`@grandline_brewing` が並び、制作や発信に関わった関係先として `scene_nagaoka`、`goodluckcoffee2014`、`labase_chezlui` への謝辞も添えられていた。ビール単体の紹介にとどまらず、複数の作り手や周辺のクラフトカルチャーが交差する企画として位置づけられている。
グランドラインブリューイングは、神奈川県横須賀市に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、横須賀から全国、さらに世界へつながる“グローカル”なビールづくりを掲げ、リアルとバーチャルの両方で新しい価値を探る姿勢を打ち出している。今回のコラボも、その方針を反映した動きといえる。異なるブランドの視点を重ねることで、味わいだけでなく、ビールを取り巻く文脈そのものを広げようとする試みが見えてくる。
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